平素より SkyWay をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、SkyWay Linux®︎ SDK (以下、Linux SDK ) では、サーバーを経由して多人数通話や映像配信を実現する SFU 通信方式に対応しました。
概要
SkyWay の JavaScript SDK 、iOS SDK 、および Android SDK では、端末同士で 1 対 1 での通信を行う P2P 通信方式と、サーバーを経由して多人数通話や映像配信を実現する SFU 通信方式を提供しております。一方で、Linux SDK では P2P 通信方式のみに対応しておりました。
この度、Linux SDK におきましても、SFU 通信方式をご利用いただけるようになりました。
これにより、IoT などのユースケースにおいて Linux SDK を導入した監視カメラやロボットなどからの音声や映像を、端末のエンコード負荷や通信量を増やすことなく複数人に対して配信いただけるようになります。
また、本リリースに合わせて Linux SDK RTP 映像入力機能につきましては、β版 ではなく正式版として提供を開始致します。正式提供にあたっては、お客様側での変更作業等は発生しません。β 版にて導入いただいたまま、継続してご利用いただけます。
ご利用方法
今後の予定
Linux SDK では、ハードウェアエンコーダー/デコーダー対応など、さらなる機能拡充を予定しております。「◯◯という用途で利用したい」などのご要望があれば、ぜひお聞かせください。
本機能につきまして、ご質問やお問い合わせがございましたらご相談・お問い合わせフォームまで、Enterprise プランご契約のお客様はテクニカルサポートまでお問い合わせください。
※ Linux®︎は、米国およびその他の国における Linus Torvalds の登録商標です。