この度、ストリームの音量レベルが取得できるAPIが追加されました。
概要
音量を可視化する UI(ボイスインジケーター)を追加したい場合などに、getAudioLevel()APIを利用することで、実装することが可能です。
AI Noise Cancellerと併用することで、発話検知としても活用できます。
雑音を除去してくれるAPIで、人の声のみクリア届けられます。
AI Noise Cancellerについては、こちらの資料をご確認ください。
提供条件
- お客様のプランに関わらずご利用いただけます
- Android / iOS/ JavaScriptでご利用いただけます
ご活用例
- 話しているユーザーを光らせたり、波形アニメーションを用いて音量レベルを表示する
- 通話に参加する前の待機画面にて、マイクが正しく音を拾えているのか確認する
- ミュート状態で一定量の音量が検出された場合、「ミュート状態です」と通知を出す
など
これらのご活用例を、Android / iOS / ブラウザ上で動作するアプリケーションに組み込むことができるようになりました。
発話検知の実装方法
AI Noise Cancellerと併用すると、人の声に絞って音量のレベルの取得が可能です。
具体的な実装方法については、各SDKのドキュメントをご確認ください。
本件に関するご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。